私が娘だったら、派手派手でひらひらの服を買うと思う

週末に娘と二人で買い物に繰り出しました。
娘が小さい頃は、外出しても、「早く、帰ろう。帰ろう」というばかりで、一緒に買い物を楽しむということができませんでした。

娘も、ようやく、ショッピングを楽しむ年頃になったのだなあと嬉しくなりました。
よく、父親が、息子とお酒を一緒に飲む事に憧れると言いますが、母親にとっては、それが、娘とのショッピングに相当するのだと思います。

娘と、いろいろ服を見て回ったのですが、自分の好みと娘の好みが全く合わないことが、とても笑えました。
娘は、暗い色合いで、シンプルなものが好きです。
一方私は、ぱっと華やいだ色の服が好きです。

服の形も、娘は、シュンと引き締まったもので、私は、ふわふわと広がった形が好きなのです。
娘は、手足も長く、細身の体型なので、なんでも似合うのに、どうして、あんなに、シンプルなものが好きなんだろうと、勿体ない気持ちになる私でした。