ネスプレッソで朝の至福の時を迎える

私は大のコーヒー党というわけではないのですが、コーヒーのアロマにはものすごく敏感です。
私がおいしいと感じるコーヒーは、まず、温度が高いこと、その次に、飲んだ後に、鼻の上の方に、コーヒーアロマが漂うもの。
そんな私のコーヒー哲学を満足してくれるのは、ネスプレッソです。

お家でおいしいアロマが漂うコーヒーが飲めるなんて、本当に、最近は「夢のような生活だわ。」
なんて、思いながら、朝、ネスプレッソを楽しんでいます。

我が家のネスプレッソは、だいたい、夫が淹れてくれます。
カップをきちんと温めておいたり、細心の注意を払って、神経質な夫が淹れてくれるネスプレッソは自分で淹れるよりもなぜか、ずっとおいしいのです。
朝、弁当作りが終了した私は、夫が淹れたコーヒーを飲みつつ、新聞を広げる本の10分間が至福のときです。