あぁ、そういうことなのか

自転車も今では進化してきて、お店では「パンクしにくいタイヤ」という文字を良く見ますよね。
見た目は至って普通のタイヤの自転車と何ら変わりがないんです。でもタイヤがパンクしにくいということで。

先日自転車を買う用があったので、この際何が違うのかしっかり教えてもらおうと思いお店の人に訊ねてみました。
するとその構造というかパンクしにくいタイヤのカラクリはあまりにもシンプルで驚きました。

要するにタイヤのゴムの厚さが違うのです。でも違うと言っても少々ではないですから、かなりの差があるんですよ。
だから多少のことではパンクしないらしいんです。

極めてシンプルですが納得ですよね。
もちろん私はその話を聞いてパンクしにくいタイヤの自転車を買いましたよ。